ルコックの歴史
■ルコック(le coq)の歴史について
まずブランドを知るには歴史から知ることが必要かと思います。
ルコックブランドがいままでどのような遍歴を重ねてきて、
現在に至るか簡単にお話ししたいと思います。
☆ルコック(le coq)の前身が誕生
ルコックの前身は1882年、フランス、ロミリー・シェルセーヌで誕生しました。
ルコックを創ったのはエミュール・カミュゼという人物です。
ルコックは最初、シューズから開始したのではなく、
ランニングシャツを中心としたメリヤス衣料の製造を行っていました。
☆ルコック(le coq)の誕生
当時、スポーツをするための衣類にブランドをつけるという風習がなかったため、
ルコックはルコックというブランド名を使用せず、そのまま商品を作り続けました。
次第にルコックの衣類はクォリティの高さが定評となり、愛用者が増えていきます。
そしてついに1948年、現在もお馴染みであるルコックの
鶏シンボルがつけられて発売しました。
こうして私たちがよく知る「ルコック」が誕生したのです。
今から約60年も前の話になります。
☆ルコック(le coq)の鶏はフランスのカントリーバード
ルコックのシンボルがなぜ鶏であるか疑問に感じたこともあるでしょう。
フランスではニワトリは、汚れない尊いシンボルとしてとらえられています。
そこでスポーツという真剣勝負の世界に携わるブランドとして、
にわとりシンボルが用いられました。
ルコックは前身を含めると今年で、125年も続く老舗ブランドとなります。
1世紀を股にかけた商品作りの技術力、信頼と実績は
他のスポーツブランドに劣らないものがあるでしょう。